乳輪縮小術

乳輪縮小術とは乳輪の直径が大きい場合に、小さくする美容整形の手術です。乳輪の周りか乳首の周囲の皮膚を切除して縫い合わせたり、乳輪の外側にレーザーを照射することでメラニン色素を薄くして目立たなくさせる方法などがあります。

乳輪縮小術

乳輪縮小術では、乳輪の径を小さくする、乳輪の広さを狭くする、乳輪の径を小さくし広さも狭くするなどのアプローチがありますが、乳輪自体を小さくすることによって、小さな胸であっても胸全体のイメージが変わります。

乳輪縮小の手術方法

乳輪の一番外側を切除する方法(外測法)

乳輪の周囲を切開し乳輪の外側を切除する方法で確実に小さくしたい方にはおすすめです。欠点としは、乳輪周囲の色調がはっきり際立ってしまうことがあります。

乳頭の近接部分を切除する方法(内測法)

乳頭の付け根を切開し内側を切除する方法で、傷跡を極力目立ちにくくしたい方には内側切除が向いています。この方法がもっとも手術痕が目立たず、良い方法でありますが、縮小の程度は外測法に比べ多少少なくなります。また一時的に出来た手術痕周囲のシワは、3~6ヶ月経過すると自然に目立たなくなります。

乳輪縮小術にかかる平均的費用は 300,000円~550,000円を目安にして下さい。