DTP
DTPとは、desktop publishingの略語で個人用コンピューターを利用して、出版物の入力と編集、印刷などの全過程をコンピューター化させた電子編集印刷システムだ。出版物をチープで早く製作することができるようにした。
DTPはCAP(computer aided publishing)とも言う。EP(electronic publishing)と等しい意味だと思いやすいが、EPはDTPの上位概念だ。出版物をコンピューターと周辺器機のみを利用して文字、図形、グラフィック、写真などの資料たちを編集してチープで速かに製作することができるシステムだ。
これは1980年代中盤にGUI(graphical user interface)方式のアップルのマキントッシュコンピューターとレーザープリンターが普及されながら急速に普及された。現在はIBM-PCでもこのような電子出版システムの運営が可能だ。
DTPの普及で専門印刷技術と装備がなくても誰でも必要な装備さえ取り揃えれば、パンフレットを製作する時必要な図形や絵、写真、グラフィックなどを同時に編集処理してレーザープリンターなどで印刷することができるようになった。
電子出版のためにはコンピューターが画面上の内容をそのまま見られながら出力するWYSIWYG(What You See Is What You GET)機能と絵や写真の入力及び編集技術、イラスト機能などを支援しなければならない。代表的な電子出版プログラムではQuark、PageMakerなどがある。