ドライストン

ドライストン

ドライストン(Dhrystone)とは、コンピューターシステムの性能を測定するためのテストの一種で、ベンチマーク法で測定された結果を定数化して比べるのだ。

ドライストンは1988年コンピューターシステムのベンチマークテストを開発するために設立されたノンプロフィット団体SPEC(Systems Performance Evaluation Cooperative)が指定したマイクロプロセッサーの性能指標を言うのだ。

コンピューターまたはソフトウェアシステムの性能を測定して比べる方法の中に、等しいプログラムを各コンピューターで実行させて処理時間を測定して比べて見る方法があるのに、これをベンチマーク法と言う。

ドライストンはベンチマークテストの結果を定数化して荷重した値段で比べる方法でぺンティアムプロセッサの性能比較に利用される。