EUC
EUC(end-usercomputing)とは、情報を要する人自らがデータベースに近付いて、自分が要する情報を得て情報を入力して修正することができるようにしたことを言うのだ。
コンピューターが一般化されなかった過去にはコンピューターに処理されるほとんどすべてのことをコンピューター専門部署で担当して処理した。そんな過程で実務部署は必要なことを皆専門部署に任せるようになって不便だったし、専門部署も実務者の欲求をいちいち把握して仕事をするのに限界があった。しかし、これからは技術環境が発展して実務者は自分が必要な情報を自分が必要な方法で処理することができるようになった。しかし、過去の惰性でこのような処理過程たちが易しく成り立っていないから、エンドユーザーコンピュータ(end-usercomputing)という概念を定立して、実務者部署が彼ら自分の資料処理と資料分析の主要部分を行わなければならないと慫慂している。
エンドユーザーコンピュータのためにはユーザー 集団は組職のデータベース内にいる資料に対して統制された接近(controlled access)が可能ではなければならないし、エンドユーザーの処理した結果はそれを要する所ならどこでも通信網を通じて配布されるべきである。
現在多い組職たちが情報センターというのを作っているのに、これはエンドユーザーが自分の情報システムを獲得して開発することを手伝ってくれるためのことだ。