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EPROM

EPROM

EPROM(erasable and programmable read only memory)とは、電気的に情報を記録するのみならず、紫外線を照らして情報を消すこともできるROMを言うのだ。

ROMは大きくEPROM、EEPROM、MASKROMの三種類で分類される。この中EPROMは電気的に情報を記録するだけでなく、素子に強い紫外線を照らすことで情報を消すことができるから繰り返して何回情報を記録することができる。EPROMチップは紫外線を透過させることができるガラス窓があるパッケージになっているのに、最近には消去用ガラス窓がなくてもデータを消すことができるプラスチックパッケージになったOTPROM(One Time PROM)もたくさん出ている。

EPROMはコンピューター計測機器·制御機器·端末機などのマイクロプログラム、その他機器の固定メモリーでたくさん使われている。また、高集積の素子を手軽く求めることができるし、少量多品種の対応が容易いから各種プログラムの保存とデータ保存用メモリーで広く使われている。EPROMの集積度はDRAMと一緒に約3年に4倍で増加して、現在はメガビット(Mega Bit)時代に進入しているし、1990年にはISSCC(国際固体回路会議)で最初の16MビートEPROMが発表された。

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