マウス

マウス(mouse)とは、コンピューター画面の上でカーソルまたはアイコンなどを移動させる時使う入力装置の一つで、アメリカのアップルコンピューターが開発した。特定の位置に持っておいてボタンを押すとか(クリック)、ボタンを押したままマウスをひいて通うとか(ドラッグ)、ボタンを素早く二度連続して押す(ダブルクリック)などの動作でさまざまな事ができる。マウスはその模様が鼠(mouse)に似ていると言って付けられた名前だ。

マウス

マウスはケースとボール·ケーブルで構成されてケース上面にはボタンとフープが付いている。ケーブルがないマウスもある。ボールはコンピューターに信号を送る装置で画面のカーソル位置を現わして、ケーブルはコンピューター本体と連結する線を言う。ボタンは命令語を選択するとか行う機能をする装置で1~3個が備えているし、普通ボタンの間には画面を上下で速かに動いてくれるフープが備えている。マウスを使おうとすればマウスの動きを入力受けて処理するマウス駆動器とボールを自由自在で動くことができるようにしてくれるマウスパッドが必要だ。

マウスはボタンの種類によって1~3ボタン式、接続方法によってシリアルとPS/2·USB式、動作方法によって機械式マウス·光学式マウス·光学機械式マウスで分けられる。1ボタン式は初期マキントッシュで使われたことでアップルマウスだと呼んで、2ボタン式はIBM互換機種に相応しい汎用マウス、3ボタン式はユニックス環境のキャドカムシステムにたくさん使われる。

シリアル式は直列フォトで繋がれて、PS/2式は専用フォトに、USB方式は拡張スロットに並列で繋がれる。機械式はボールを装着したことを、光学式は光を利用することを、光学機械式は前の二人を組み合わせたことを言う。トラックボールだと言って本体に附着したノート型パソコン専用もある。