入れ墨(刺青)
入れ墨(刺青)とは、美容的目的や外傷によって真皮に色素が入って行った後除去されないで残って生ずるのです。
入れ墨の種類
原因によって入れ墨を分ければ損傷された肌に土や黒煙などが入って行って生ずる外傷性入れ墨と眉毛入れ墨や胸などに各種模様を刻む飾り性入れ墨があります。これら皆真皮に色素が入って行って生ずるので消えないです。
入れ墨の除去方法
入れ墨の除去方法には大きく非選択的除去法と選択的除去法があります。
非選択的除去法は過去に入れ墨の除去のためにたくさん使った方法で、肌を薬物を利用してむき出すとか、炭酸ガスレーザーを利用してむき出す方法です。こんな方法は肌に傷あとを残す副作用があって最近には使われていないです。
選択的除去法は入れ墨の色素のみをレーザーを利用して破壊して治療する方法で、色素だけ選択的に破壊するから周辺に損傷を最小化して傷あとなしに入れ墨を治療します。キュースィッチ(Q-switched)レーザーを利用する方法が選択的除去法です。
非選択的入れ墨除去法
化学剥皮: 薬物を利用して肌をむき出しながら色素を無くす方法です。最近には傷あとの副作用があって使われていないです。過去に一部患者の場合にはバッテリー液を利用して入れ墨を消したりしたがこれも化学剥皮の一種です。しかし、こんな場合入れ墨よりもっとひどい傷あとを伴うので使ってはいけないです。
手術法 :
傷あと部位を手術的に切開して治療する方法です。手術の後傷あとの残る短所があって最近には使わないです。
冷凍治療/電気治療 :
入れ墨部分を冷凍させるとか電気ソザックスルを利用して治療する方法です。非選択的治療法だから傷あとの副作用があって最近には使わないです。
機械皮膚研磨術/塩皮膚研磨術 :
ドマブレイジョンという器具を利用して肌を剥皮するとか剥皮した所を塩で擦って入れ墨をとり除く方法です。非選択的治療法だから傷あとの副作用があって最近には使わないです。
炭酸ガスレーザー :
炭酸ガスレーザーは点を除くレーザーでよく知られています。炭酸ガスレーザーは肌を非選択的に破壊するので、入れ墨除去には過去に使われたが最近にはキュースィッチレーザーで取り替えられています。
選択的入れ墨除去法
最近、レーザー工学の発達で選択的に(selectivephotothermolysis)周辺組職の損傷を最小化するキュースィッチ方式(Q-switched)で傷あとなしに入れ墨をとり除くことができるようになりました。しかし、現在まで発達したレーザー技術も完璧ではないので、これを手術する医者の経験、入れ墨の種類と深みによって手術の回数と副作用の発生が変わります。だから、レーザー治療に先立って手術経験が豊かな専門医と相談した後に自分にあう手術をすることが望ましいです。